募集要項

子どもの「好き」を入口に、小さな「できた!」を一緒に喜ぶ。信頼できる仲間と共に、言語聴覚士としての専門性を深められる環境です。

屋良 祐美

Yumi Yara

言語聴覚士

PROFILE

言語聴覚士(ST)。お子さま一人ひとりの発達段階や「好き」「楽しい」という気持ちを大切にしながら、言葉の発達や構音(発音)、ソーシャルスキルの育ちをサポートしている。スタッフ間で密に連携を取り、ご家族にも寄り添いながら、小さな「できた!」の瞬間を共に喜び合える支援を心掛けている。

尊敬する上司や信頼できる仲間と、再び同じチームで支援に携われる安心感。

以前から信頼し、尊敬していた上司がこの環境を新たに立ち上げたと聞き、「もう一度この方の下で学びたい!」と思ったのが一番の決め手です。また、これまで一緒に働き、深い信頼関係を築いてきた仲間たちと再び同じチームで支援に携われることにも、大きな安心感と魅力を感じました。
人とのつながりを大切にしながら、お互いに支え合って成長できる環境がここにはあります。この恵まれたチームの中で言語聴覚士としての専門性をさらに深め、お子さま一人ひとりの「その子らしさ」を大切にした支援を届けていきたいと、ワクワクしながら日々の業務に向き合っています。

「またやりたい!」の言葉が喜びに。関わり方の工夫で子どもの反応が変わる面白さ。

お子さまの新しい一面や、昨日までできなかったことができるようになった瞬間に立ち会えたとき、大きなやりがいと面白さを感じます。笑顔で「楽しかった!」「またやりたい!」という言葉をもらえたときは、言語聴覚士としての喜びを心から実感する瞬間ですね。
また、こちらからの質問の仕方や関わり方を少し工夫するだけで、お子さまの反応がガラリと変わる過程もとても興味深いです。日々の臨床のなかで専門分野について学びを深め、自分自身のスキルを常にアップデートし続けられることも、この仕事の大きな魅力です。一人ひとりのお子さまと真剣に向き合うなかで、毎日必ず新たな発見と学びをもらっています。

「理念」という共通の軸がある安心感。多職種で連携し、苦手を補い合える温かいチーム。

一番の魅力は、思いやりがあって前向きにチャレンジする仲間に囲まれていることです。「子どもたちにとって何が最善か」をみんなで真剣に考え、職種の垣根を越えて意見を出し合いながら支援に繋げています。
また、会社としての「行動指針」や「理念」がしっかりと浸透しており、日々の振り返りや判断に迷ったときの共通の軸になっていることにも、大きな安心感がありますね。代表自身がスタッフ一人ひとりを大切にし、困っている人に寄り添ってくれる温かい風土があります。自分の苦手な部分もチーム全体で補い合いながら、みんなで一緒に成長していける環境が、この職場の本当に好きなところです。