募集要項

保護者様と同じ目線で喜びも悩みも分かち合い、卒業後も子どもたちの未来に伴走できるこの仕事に、大きな誇りを感じています。

島袋 加奈実

Kanami Shimabukuro

管理者兼児童発達管理責任者

PROFILE

一児の母として、毎日わんぱくな我が子と全力で向き合い子育てに奮闘中。親になってみて、子どもの「できた!」という一歩がどれほど嬉しく尊いものかを身をもって実感している。自身の経験を活かし、保護者と同じ目線で喜びも悩みも分かち合いながら、子どもたちが安心して自分らしく過ごせる温かい場所を育むことを目指している。

「この方の理念のもとでもう一度働きたい」。かつての同僚として、代表の熱い想いを共に形に。

大庭代表とは以前、一緒に現場職員として働いていた経験があります。当時から、目の前の子ども一人ひとりと真摯に向き合い、その成長を心から願う代表の姿を間近で見てきました。子どもに対する熱い想いと、支援者の考え方や接し方を大切にする姿に深く感銘を受けていたんです。
その後、大庭代表が新しく法人を設立したと伺い、「この方の掲げる理念のもとで、もう一度一緒に働きたい」と思いました。代表が理想とする支援のあり方を、かつての同僚として、そして現在は職員の一人として共に形にしていきたいと強く願い、入社を決意いたしました。

卒業後も未来に伴走できる誇り。就学先の小学校とも連携し、保護者様の不安に寄り添う支援を。

主な業務は、子どもたちの支援計画の作成をはじめ、保護者様や関係機関との面談、事業所全体の運営管理です。子どもたちの成長をチームで喜び、その成果を保護者様へ共有できることに大きなやりがいを感じています。
先日、卒園を迎える子どものために手作りの卒業式を行いました。その際、保護者様の「新しい環境への不安」を肌で感じ、「今の自分にできることは何か」を考えました。そこで保護者様と一緒に不安要素を整理し、入学後に想定される困りごとを就学先の小学校へ直接共有する機会を設けたんです。就学先の先生方が温かく応対してくださり、保護者様の安堵された表情を見た時、「支援は卒業で終わりではない」と強く実感しました。卒業後も子どもたちが社会で自分らしく活躍できるよう、未来を想像しながら伴走できるこの仕事に、大きな誇りを感じています。

現場の熱量を支える「人間として成長」できる環境。お客様と従業員、双方を大切にする風土が魅力。

当社には充実した研修制度があり、支援に対し高い意識を持つプロフェッショナルが集まっています。私が所属する「にじいろぽけっと」のメンバーも、一つひとつの関わりに目的を持ち、チームで共有しながら支援にあたっています。
先日、保護者様から切実なご相談を受けたスタッフが、課題を「自分ごと」として捉え、その日のうちに「明日、これを試したい」と自ら積極的に提案・行動してくれたことがありました。そのスピード感と熱意を目の当たりにし、管理者としてこれほど誇らしく思ったことはありません。
こうした現場の熱量を支えているのが、技術だけでなく「人間としての成長」を追求できる環境です。「お客様ファースト・従業員ファースト」が徹底され、頑張りが正当に還元される仕組みや充実した休日があるからこそ、心身ともに余裕を持って子どもたちと向き合えます。進化し続けるこの会社の一員であることを、心から嬉しく感じています。